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梅雨の植栽、雨の恵みで手間なくスクスク!

施工方法

梅雨に入りました。この時期はクラピアを植えるのに最適な時期です。
高温を好むクラピアは、この季節に植えると植えてからの成長も早く、必要な水やりも雨に任せることができるので楽に育てられます。

梅雨時期の植栽ポイント

1.植栽の準備

この時期は天候が安定しないことが多く、晴天でも突然雨に見舞われることも多々。
週間天気予報を確認しながら植栽スケジュールを立てて、まずは植え付けの場所を決めて、雑草の除去、土壌の準備を行います。
クラピアは日光が大好きです。
できるだけ陽当りの良い場所を選んでください。

草抜きをする方へ

雨が降った後は地面が緩み、草が抜きやすくなります。
事前除草で除草剤を散布される方は、除草剤散布直後に雨が降ると、薬液の効果が薄れてしまいます。梅雨の合間の晴れの日を選んで散布してください 。
※事前除草の詳しい記事もご参考に
https://kurapiajapan.com/pre/

2.クラピアが届いたら

苗が到着したら早めに開梱して箱から苗を出し、風通しの良い場所に並べてください。箱に入れたまま放置すると、クラピア苗はムレて傷んでしまう場合があります。
特にこの時期は輸送中の環境によって高温多湿になる場合も多くありますので、荷受け後すぐに苗の状態を確認しましょう。
苗の状態を確認したら、シャワー状のお水をたっぷりと与えてください。
※ジョウロ での水やりはシャワーヘッドをつけて、ポットの下から水がしみでるくらいを目安に。

クラピアの植え付け後にもたっぷりと給水が必要ですが、雨が続く季節はその手間も省けます。
自然の恵みでスクスクと成長するクラピアをお楽しみください。

水やりの注意点

植え付け翌日からの水やりは、頻繁に行わず、週に2回程度の水やりを2週間程度続けるだけでクラピアの根は伸びていきます。
梅雨時期や、雨が降った場合は土が乾いてきたときに水を与えて頂ければ十分成長します。
水の与え過ぎは苗にストレスとなり、根腐れを起こす場合がありますのでご注意下さい。

クラピアについての疑問・質問はこちらから
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